インターネットでの利用時の注意点
クレジットカードナビでは、インターネットから簡単に申し込みができるクレジットカードをご紹介しています。
インターネットでの利用時の注意点
こちらでは、クレジットカードのインターネットでの利用時の注意点について、ご紹介していきます。
最近はインターネットの急速な普及にともなって、ネットショップ(インターネット上でのお店)が大変増えており、ほとんどの商品やサービスをがインターネットで買えるようになりました。代金の支払い方法は、大きく分けると3つあり、銀行振込、代引き、そしてクレジットカード決済です。
このクレジットカード決済は、クレジットカード番号等の情報を入力するだけで支払いが出来るので、とても便利で利用者が多くなっています。それにともない、トラブルも増えてきています。

インターネット上で、クレジットカードの番号を入力する際には、以下の点に気をつけてください。

「クレジットカード番号やその他個人情報の漏えい防止のため、情報を入力して送信の前に、利用するサイトがベリサイン社などのSSLSETなどの暗号化技術を採用しているかを確認してみてください。」


■ SSL (Secure Socket Layer)
SSLとは、インターネット上で安全に情報をやりとりするために、送信情報を暗号化することにより、情報を盗み見られることを防ぐ高度なセキュリティー技術で、現在最も普及しています。現在一般的なのは40bitと128bitの鍵長のSSLですが、128bitの場合は解読におよそ数百兆年かかるとされています。暗号化


■ SET (Secure Electronic Transactions)
SETは、セキュア・エレクトロニック・トランザクションの略で、カード会社等が発行する電子証明書により、送信情報を暗号化するセキュリティー技術です。SETを利用するには、Walletと呼ばれる専用ソフトをパソコンにインストールする必要があります。パソコン